病的口臭

口の中の病気(虫歯や歯周病)や全身の病気が原因になって起こる口臭です。
病気が原因になっているため、口臭の程度がひどいことが多い場合があります。
また、慢性的な病気になっているために本人は気がないことが多いです。

(1)歯周病

歯周病菌が発するニオイ物質は「ドブのようなニオイ」です。

また、歯周病が進行するとさらに臭いがキツくなり、歯石などが多くついている倍々で強い臭気を発生させます。

歯周病は舌苔とともに、口臭の原因の大きな割合を占めています

(2)虫歯

軽い虫歯はにおうことはありませんが、膿(うみ)をためてしまうほどに進行した虫歯は、目が痛いほどのひどい悪臭を放ちます。

(3)全身の病気

蓄膿症、糖尿病、肝炎、腎臓病、消化器系疾患、呼吸器系疾患などが口臭を引き起こすことがあります。口臭のうちの10%くらいがこれに当たるとされています。病気によりそれぞれ特有の臭気がします。

自分で口臭が気になりだしたら、もしかして上記の病気を疑ってもいいかもしれませんね。

ちなみに筆者は常時持ち歩いているのがコレ
いつでもイニオで口臭ケア!