ダイエットは運動よりも食事が大切

ダイエットには食事と運動があり、運動も効率アップするためには大事になってきます。しかし、食事と運動どちらが大事かといいますと、それはもう断然食事といわれています。「ダイエットは運動1割食事9割」なんて本もあるくらいですからね。40代以降の中年太りの原因はやはり食生活によるものですからね。
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運動をメインにダイエットを考えるというのは決して効率的とは言えないのだそう。なぜなら例えば有酸素運動にしろ無酸素運動にしろ、わずか1~2時間くらいの運動で消費することのできるカロリーなんて食事から摂取するカロリー量に比べれば大したことはないものだからです。

無理のない運動を例に挙げれば、大体1時間程度のウォーキングで100キロカロリー前後消費されるといいます。これはいろんな本やサイトに情報が載っており、それら情報元によってかなり基準が違ってもくるようなので一概には言えないのですが、大体この程度なのかなと筆者としては思っています。

対して人の1食分のカロリーはスーパーやコンビニなどに売られているお弁当に表示されているカロリー表示が一番分かりやすいですね。大体そうしたお弁当には少なくて300kcalくらい、多くて1,000kcalの表示が確認できます。大体それくらいが人の1食分の摂取カロリーとみて良いでしょう。

これらを見れば食事に対する運動の消費カロリーの少なさに唖然としてしまいますね。やはり運動面はあくまでダイエットの一部分であり、成果を出すためにはやはりメインは食事管理にすべきだということが分かります。最近人気のパーソナルトレーニングでも、短期ダイエット実現のために食事管理は欠かせないものとなっています。費用はかかってしまいますが、経済的にある程度余裕のある方はいずれかのパーソナルジムのホームページを覗いて良さそうな所に申し込んでみてはいかがでしょうか。わずか2~3か月の費用も惜しみない努力によってその後の人生何十年間が大きく変わるのだと思うと、それだけの費用をかける価値はあるのではないかと個人的には思いますね。