スキンケアメーカーの罠

どんな方であっても、スキンケア化粧品を選ぶ際に気をつけることは、肌に刺激を与えるような成分をできるだけ含まないということが大変重要です。例えば保存料などは大変刺激が強くかゆみや赤みをもたらすことがあり、配合成分について、きちんと確認しましょう。

また、メジャーだからといって誰にでも合うわけではないので自分の肌に最適なものを選ぶことが重要です。

メジャーな化粧品だからこそ、その品質はあやしいものです。

今から2年くらい前に資生堂が白斑問題おこしましたね。

あんな大企業が出す化粧品・コスメであっても取り返しのつかない副作用をもたらす化粧品を平気で売ってしまうのです。そして、大企業ゆえ許されないミス、そういうものは隠蔽されることすら珍しくありません。

だって、資生堂などの一流ブランドの売上って兆単位ですよ?それがガクンと減ってしまったら、一回のミスでもだいぶ致命傷になりうるんです。

メジャーなメーカーがなぜ品質にこだわれないか?というか、それほど有名でないメーカーと比べて一流メーカーのほうが品質が劣ることがあり得るのか?

これはメジャーなメーカーの化粧品は宣伝費用にそのほとんどをつかってしまっているからなんです。

仮に2000円のコスメだとして、その素材の原価はなんと200円くらいなんです。ほかは小売利益で30%くらい、70%は原価ですが、1000円位は宣伝費用に消えていると思ってまちがいないでしょう。

それくらい素材<宣伝にお金かけてるんですよ。

一方、ネットで話題に成るような優良コスメは素材>宣伝に近いかたちになりますから、やっぱりネットで話題に成るコスメはチェックしておいたほうがいいんですよ。
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