基礎代謝を上げることでカロリー消費を増やす

生活習慣病が増えてきた原因の一つとして、会社員・事務職の増加による運動量の低下があります。

昔は農業・漁業などの一次産業が盛んだったため、体を使う仕事が多く、それにともなって運動量も確保的でいました。

しかし今は電車に乗り、車に乗り、会社では椅子に座ってパソコンを叩くだけの会社員が多くなっています。

付き合いで昼ごはんはカロリーの高いものを食べ、夜は晩酌・飲み会。

消費カロリーが減り、摂取カロリーが増えたことで肥満傾向になる人が多くなっています。

 

ここで消費カロリーの現象を運動量の低下だけと決めつけてはいけません。

運動をしなくなったことで、体の軸にあたる体幹筋の低下が起こています。

筋肉の総量がますます減ったことで、基礎代謝、つまり何もしないでも消費されるカロリーも少なくなり、ますます余剰カロリーが増えているわけです。

かと言って日々の運動を増やすための時間を取れるわけでもないので、コンプレッションウエア、いわゆる「筋トレシャツ」の着用は一つの方法だと思います。

参考:金剛筋シャツの効果