最近の運動会で起こった事象。サポートはどうなっているのかチェックすべきだ!

子供のころの思い出で上位に来るであろう運動会ですが、10月で運動会も終了しました。最近では話題に上ることもあまりないですが、組体操がいつも議論の的になります。組体操のは続けていくべきか?実際のところどうなのでしょうか?

どんな時に事故が起きたのか

昼食も終わり午後の仕事をしている中、電話が鳴り始めました。
発信元は小学校からです。学校からは緊急の要件がほとんどなのでピリッと緊張感が走りました。
学校「もしもし、〇〇小学校6年×組担任の□□です。お子さんが右ひじを骨折しました。△△病院に搬送して治療中ですが、病院に来ていただけますか?」
病院に行くと「骨折」と診断されていました。意識不明などではないので良かった、安静にしていれば骨もくっつくだろうと安堵していました。

かかりつけの病院なんてありません。しかも骨の異常なので整形外科医なんてかかりつけないです。

子供のほうは、痛がっている様子なのはもちろんですが、運動会に出れないつらさから泣きじゃくっていました。

実際には診察の結果、全治2か月、即手術が必要でした。診断は上腕顆上骨折という状態です。利き腕の右腕のため不自由を心配しました。

医師「お母さん、何か質問がありますか?」
母「子供の腕は治るのでしょうか?」
医師「これからそのための手術を行います。」

全身麻酔をして手術の開始となりました。その間、夫に電話して、子供が入院するための用意をして、もう一人の子供の迎えはどうしようか右往左往するばかりでした。

子供の手術は終了しましたが、麻酔の影響で手術の後は寝続けていました。私はというと子供が目を覚ました時のために、隣に簡易の別途を作ってから一緒に寝ることにしました。

事故が起きたときのことを改めて先生に伺いました。

この日は組体操の最初で最後のの全体練習でした。4人チームになって下三人、上に一人です。子供は上に一人でした。下の一人が風邪で休んでいたため、2人になっておりバランスが取れていない状態でした。筋力には個人差がつきものですが、下の一人は一度目はふらつき、無理をして2度目を行った結果ふらついて転倒しました。
高さとしては1メートルもないと思いますが子供は落ちた瞬間に腕を伸ばしており、全体重と衝撃が一気に腕に集中しました。先生たちは子供の様子を見ていたのですが、初めてサポートを経験する先生だったため崩れた際にキャッチすることができなかった。

手術が終わった次の日
私が目が覚めてからしばらくして子供も目を覚ましました。まだ一人で動くのはつらいようで、点滴の管を付けたまま看護師さんの付き添いでトイレに行きました。食事は左手でスプーンを使って食べていましたが、慣れないストレスからほとんど手を付けていませんでした。

子供のサポート体制が不十分な中、練習することに重点を置きすぎて安全がないがしろになっていたのではないだろうかと感じます。傷跡や、栄養失調など子供のこれからも心配ですし。完治することをまずは祈るばかりです。

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