ルイボス

 

この聞きなれないルイボスという植物は南アフリカ共和国は西ケープ州のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみにしか自生していないらしく、栽培されている野もゴクゴク限られた地域の実なのですが、これが何故か「ルイボスティー」となって私にさえ知られるような存在になってますが、いったい何なんでしょうかこれの正体は。この葉を乾燥させて作るルイボス茶(ルイボスティー)」の特徴はまずカフェインを含まないということ、興奮剤であるカフェインを含まないために妊娠中であるとか寝る前であるとかを気にせずに飲むことが出来ます。もう一つは「ミネラルが豊富」ミネラルは人間の体内で合成することができないため、食事や飲み物から摂取しなくてはなりませんが、食生活が偏りがちな現代人にとって、それぞれのミネラルをバランスよく摂取することが大切ですよね。また、ルイボスティーは腸内の動きを活発にさせる効果があって、その結果、悪玉菌が排出され善玉菌が残り、腸内環境が健康な状態になるそうで、今評判の「美甘麗茶」というデトックスティーにもこれが含まれています。