不動産投資で節税

不動産投資で収益を得た場合、その収益には所得税や住民税がかかることとなります。毎年2月~3月にかけての確定申告で申告して必要な税金を納める必要があります。その際知っておくべきこととして、その収益を得るために費やした費用を差し引くことができます。

不動産取得税や固定資産税といった税金や、購入時の登記費用、建物の修繕を行ったのであればその修繕費が費用となるのはわかりやすいですよね。しかし、費用として計上できるのはそれらだけではないのです。目に見えない費用として、金融機関からローンを借りて不動産投資を行っているのであればローン利息は経費となります。また、減価償却費も目に見えない費用の一つです。年数が経てば建物の価値はその分低くなります。その低くなったと想定できる分を費用として計上することができるのです。そのため、そのような費用を差し引くことで、実際はキャッシュが残るのに、目に見えない費用がそれを上回ることで、全体としてマイナスの収支となることがあります。マイナスになった分は、例えば給与所得から差し引くことができるので、給与から源泉徴収されていた税金が戻ってくることになります。そのようなノウハウをしっかりと身につけましょう。光速収益不動産投資成功法