香り通信

先日、「香りと臭いの違い」について調べていたら『香り通信』という言葉に目が止まった。
香り通信とは、「コンピューターネットワークなどを通じて、香りを伝える技術の総称。香りの情報を伝送し、それをもとに受信側で香りを合成する仕組みなどが考案されている。 byデジタル大辞泉」とのこと。

すでに実用化されているのか否かはわからないけれど、いろいろな研究や開発にはとても便利な機能になるに違いないとは思います。ただし、使い方を間違えないでほしいな~
そもそも『香り』という言葉は良いイメージしかありませんが、そこが『臭い』となると悪臭となるわけで、香りが通信されてきてもさほど気にはならないかもしれないけれど、臭いだけは勘弁して~と、たぶんなる(笑)
極端なことを言えば、良いイメージの香りにしたって、体調がよくない時はかぎたくない香りもあるわけで、それはもう迷惑な臭いに変わるわけです。
デパートを歩いていると、強烈な香りがそれを付けていた人がどう歩いてきたかを教えてくれる場合がありますが、たぶん高価な香水なんでしょうけど、人によっては嫌いな臭いになっていることを忘れないでほしいな~

薔薇の滴